10月26日(月)、今年度3回目の避難訓練を実施しました。今回は火災を想定した避難訓練で、佐野消防署と佐野市消防団12分団の皆さんを講師としてお迎えし、通報訓練や消火訓練、放水訓練の見学も併せて行いました。
初めに、理科室から火災が発生したという想定で避難訓練を行いました。子どもたちは放送を静かに聞き、先生の指示に従って落ち着いて素早く非難することができました。消防署の方からもお褒めの言葉をいただきました。
   
次に、代表児童と教職員による消火訓練を行いました。消防署や消防団の方に消火器の使い方を教えていただいたあと、代表の子どもたちが実際に消火器を使ってみました。緊張しながらも、みんな上手に使うことができました。
   
続いて、消防署と消防団の皆さんによる放水訓練を見学しました。素早くホースをつなぎ、力強く放水する様子を見て、子どもたちからは「すごい。」「かっこいい。」という言葉が聞かれました。放水後、子どもたちから消防署の方にいくつか質問があり、一つ一つ丁寧に回答をいただきました。お話を聞いて、消防士の仕事の大変さや重要性を改めて感じた児童も多かったと思います。
    
最後に、消防車を見学させていただきました。消防車を間近にして、子どもたちは興味深そうに観察したり、疑問に思ったことを消防士の方に教えていただいたりしていました。
佐野消防署と佐野市消防団12分団の皆様、本日はお忙しいところ大変お世話になりました。また、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。