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いじめ防止基本方針

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学校ニュース

 いつものように昼休みの校庭はにぎわっています。

 サッカー、バスケット、バレー、ドッチボール、ドッチビー、ドロジン(鬼ごっこ?)???など、実に様々です。

 リニューアルして、気持ちよく、午後の授業を迎えているようです。

 

 

 

 県立高全日制の初日の出願状況が新聞に掲載され、倍率が少し気になるところです。

 もし、不安が生じてきたら、不安を忘れることよりも、あえて真正面から向き合う方法がおすすめです。

 それは、不安に向き合っていると、今まで自分でも気づかなかった本当の自分を知ることができ、そのことが主体的な生き方につながることがあるからです。

 がんばれ3年生!

 

 

 

 

 2年生の社会は明治維新を学んでいます。

 2年4組の授業では、明治維新の三大改革(学制、徴兵制、地租改正)を調べていました。

 当時は、欧米列強に対抗できる近代国家をつくるため、政府は富国強兵や殖産興業に努めていた時代です。

 さらにこの時期は、田中正造翁が足尾鉱毒事件で奔走していた時代とも重なります。

 学校においては、読み・書き・そろばんの”寺子屋”から、同じ年齢の子どもたちと同じ教科書を使って教室で学ぶ現在の学校のスタイルへと大きく改革がなされたときです。

 

 

 

 

 

 新しく導入されたタブレットを、日々の授業でいかに活用していくか。

 現在、授業をはじめとした教育活動においては、インターネットによる調べ学習、プレゼンテーションへの活用、動画などの撮影による活用など単体のアプリケーションとしての活用が見られます。

 今後、さらにステップアップして、電子黒板とタブレットを連携させた生徒参加型の授業の構築が期待されるところです。

 そのような背景から放課後、ジャストシステムから講師をお招きし、タブレットの授業での活用を想定した実践的な研修を行いました。

 これからもタブレットを活用することにより、より主体的・対話的な学習活動につながるよう推進していきます。

 

 

 

 

 久しぶりの篤行を讃える唐沢賞の表彰を行いました。

 今回の表彰は、加湿器のフィルター掃除などを定期的に行ってくれた篤行に対しての表彰でした。

 ありがとうございました。

 

 いかに冒頭の描写で、読者の心をつかむか?

 2年3組の国語の授業では、太宰治の”走れメロス”を手本にしながら、小説の冒頭の描写を創造することが行われていました。

 教育委員の訪問もあり、少し緊張していたようですが、生徒は一生懸命に考えていたようです。

 トンネルを抜けるとそこは雪国であった・・・のような作品が創造でき、 将来、小説家になる生徒が出ることを期待しています。

 

 

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 本校西側にあるヒマラヤ杉は、他の樹木より成長が早く、ひときわ高くそびえるようになりました。

 今後、大型台風や異常気象などによる強風の際に、倒れる危険性が出てきたので伐採していただきました。

 伐採に当たっては、西側の樹木は校庭から発生する砂塵を防ぐ役割もあることから、その役割が生かせるように配慮していただきました。

 ありがとうございました。

 

 

 佐野市教育委員会から4名の教育委員の訪問がありました。

 教育委員は、人格が高潔であることはもちろんですが、教育や学術、そして文化などに関して幅広く識見を有する方が、市議会の同意を得て任命される委員です。

 今日の訪問では、各学年の授業を参観いただいた後、校長室において学校経営の説明をはじめ、これからの教育の在り方など、幅広く意見交換を行いました。

 特に、生徒一人一人のよさをいかに引き出すか、タブレットの授業での活用を通したデジタルの教育とアナログの教育のバランスについて、そして生徒の居場所つくりなどについて、建設的な意見交換ができました。

 ありがとうございました。

 

 

 

 

 1・2年生を中心に発足した新しい生徒会本部が主体となり、”3年生を送る会”が開催されました。

 在校生代表からの感謝の言葉ばかりではなく、3年生からも在校生への感謝の言葉が出るなど、印象に残る送る会となりました。

 アトラクションでは、「薗田憲一とデキシーキングス」の皆さんにお越しいただき、アメリカを発祥の地とするクラシック・ジャズの流れを組むデキシーランドジャズを楽しみました。

 トロンボーン、トランペット、ドラム、バンジョー、クラリネット、チューバ、ピッコロなどのトップレベルの個々の技能を堪能することはもちろんのこと、バンドの迫力のある演奏、そして歌、さらにユーモアがあるトークを目の当たりにすることができ、アメリカの文化でもあるジャズのすばらしさを味わうことができました。

 最後には、在校生と卒業生で素敵な合唱をプレゼントするなどして送る会を締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 2年生の数学は、「確率」を学んでいます。

 2年2組の数学の授業では、サイコロやコインを使って場合の数を具体的に考えながら、”公平”を考える場面も見られました。

 確率の必要性と意味を理解し、そのよさを生かせることを期待しています。