8月31日
夏休みも終わり、昨年度より1日早く学校が再開しました。
例年以上に厳しい残暑の中での学校再開となりましたが、子どもたちも元気に登校し、初日から通常授業を行うことが出来ました。

夏休み中のPTA恒例の活動、学校環境整備が行われました。校舎内の窓磨き、、教室の照明掃除、校庭の除草、バックネットの補修、遊具のペンキ塗り等、町内ごとに割り当てられた活動に時間いっぱい取り組んでいただきました。今年は、活動時刻を早めたこともあって、暑さが厳しくなる前に活動を終えることができました。

8月20日
夏休みも残り少なくなってきましたが、この日は全校登校日、久しぶりに子どもたちの元気な顔が学校に帰ってきました。
全校集会の後、クラスごとに学級花壇や農園を整備したり、ポスターや作文等の課題を提出したりしながら、休み中の情報を交換し合いました。
登校日の後、前日に続いて、「泳ぎが苦手な子たちのための水泳教室」が開かれ、参加児童は大きく泳力を伸ばすことができました。


7月24日
恒例になった夏休み中の行事「夏レク」が行われました。
今年度の活動はきもだめし。雷雨の予報を受けて、会場を、お寺から学校の校舎に移して実施しました。
育成会役員の皆さんとボランティアの方が作ったカレーライスを食べた後、数人ずつのグループに分かれて夜の校舎内を歩いて回りました。稲妻が光り、雷が鳴る中での臨場感たっぷりのきもだめしとなりました。

7月22日
猛暑の中、佐野市小学校水泳記録会が中運動公園プールで行われ、市内各学校の選手たちが競い合いました。
本校の選手たちも、それぞれが全力で泳ぎ切り、練習の成果を十分に発揮することができました。男女のリレーをはじめ多くの種目で入賞を勝ち取ることができ、今年も充実した結果を残すことができました。

7月20日
いつもは、7月上旬に実施している創立記念集会ですが、今年度は、夏休み前最後の授業日となる今日、3校時目に行われました。
恒例になった卒業生による講話は、平成6年度の卒業生で、現在は医師として活躍されている内田貞輔さんをお招きしてお話をうかがいました。小学生時代からどんなことに対しても一生懸命だったという内田さんは、本校のなわとび検定の記録保持者として現在もお名前が残っています。
「大好きなことを大切に!」「何でも一生懸命努力して!」
お話を通してたくさんのすてきなメッセージを送って下さいました。

総合的な学習の時間のテーマである「ぼくたち、わたしたちにできる幸せのお手伝い」の一環として、地域の万寿会の方々と一緒にあくとプラザで花の苗植えを行いました。地域に住むおじいさんやおばあさんに、植え方や土のかぶせ方などを教えていただきながら一生懸命に活動し、地域環境の整備の一役を担うことができました。きれいな花を咲かせる日が楽しみです。

葛生小学校で毎年行われている暗唱発表会。6年生は今年度、その第1回目での発表となりました。毎日取り組んでいる暗唱の中から、清少納言の「枕草子」、谷川俊太郎さんの「生きる」を選び、練習に取り組んできました。当日は緊張の中、一人一人が持てる力を全力で発揮し、「さすが6年生!」という発表をすることができました。
