7月7日、いよいよ最終日となりました。
最後のイベントは、塩作りと火おこし体験です。
昨日の砂浜活動の時に汲んでおいた海水を鍋で煮詰めていきます。
元々蒸し暑いのに、かまどで薪をどんどん燃やすのでものすごい暑さでしした。



塩を煮詰めている間に、火おこし体験もしましたが、とても難しい。
みんな必死でひもを引っぱりましたが、結局、1班も火がつきませんでした。残念。
塩作りの方は、どの班も大成功。真っ白いきれいな塩ができました。
できたての塩をさっそくなめて、「しょっぱーい!」と言っていました。

最後に、自然の家をバックに記念撮影。はい、チーズ!
とっても楽しかったですね。
7月6日(火)、2日目のイベントは、野外調理と砂浜活動です。
まず、午前中は野外調理。
漁師鍋と鮭飯をつくりました。
コンロはなく、かまどを使っての調理は、難しかったですが、どの班もおいしく?調理できました。(味付けが薄すぎた班もあったようです。)



午後の砂浜活動では、潮くみリレー、ビーチバレー、砂浜ドッジボール、砂遊びなど、海でなければできないゲームを楽しみました。
また、波打ち際に寝ころび、砂まみれになりながら海に入る姿もたくさんみられました。


7月5日から7日まで、5年生は栃木海浜自然の家へ、宿泊学習に行ってきました。
5年生にとって、1番の心配事は…「天気」
今まで、1年生から4年生までの間、遠足や宿泊学習ではことごとく雨に降られてきた5年生。
今回は、てるてるぼうずも大量に作り、準備は万全。薄曇りの中、元気よく出発しました。


途中、北関東道を走行中に雨が降ってきましたが、笠間のサービスエリアに着く頃には無事止みました。あぶない、あぶない。
バスの中は、ゲームやカラオケで大いに盛り上がり、誰も車酔いせず、アクアワールドに到着しました。
アクアワールドでは、珍しい魚や、海洋生物に皆大興奮!
イルカのショーや、ヒトデやウニに触れるタッチプールが大人気でした。



午後3時過ぎ、いよいよ海浜自然の家に到着。
さっそく、ベッドの上に転がって喜ぶ姿が。

夜は、楽しみにしていたバイキングの食事を堪能し、1日目は終了しました。
続きを隠す<<
今日は社会科見学で大橋浄水場に見学に行ってきました。
水がきれいになり、各家庭に届くまでの仕組みがよくわかったようです。
佐野市にある配水管をつなぐと大阪までの距離になることがわかり、
子どもたちも驚いているようでした。
今年も多くの体験を通して、子どもたちの力を伸ばしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
(見学の様子)
5月13日に埋蔵文化財センターの先生をお呼びして、
「どき土器体験」授業を行いました。
縄文時代、弥生時代、古墳時代、平安時代の土器を
実際に触りながら、勉強を進めました。
「実物を触れる」機会は、そうありません。
どちらのクラスのお子さんたちも、
真剣に、そして楽しく学習をすることができました。
5月12日は、佐野小学校の創立記念日です。今年で佐野小学校は創立137年目を迎えました。
毎年、創立記念日には、より佐野小学校の事を知ること、縦割り班での親睦を深めることを目的にウォークラリー集会を行っています。
今年度も、佐野小学校の歴史に関するクイズや、各種レクレーションを縦割り班で楽しみました。
1年生から6年生まで、力を合わせてゲームに取り組む姿が見られました。
今日はじゃがいも植えました。
どの学年も楽しんで植えることができたようです。
収穫するのが楽しみですね。
卒業式も近づき、毎日の練習もがんばっています。
健康に気をつけて生活できるよう指導したいと思います。
今日の3・4校時にカルビーの方が来てくださって、おかしのことに
ついて学習しました。
具体的には
?おかしの食べる量
?おかしの食べる時間
?裏面にある成分表示を確認しよう
ということでした。
DVDを見たり、クイズをしたりと子どもたちは楽しみながら
おかしのことについて詳しくわかったようでした。
たくさんの保護者の方が来てくださって、子どもと一緒に
参加していただいたことに感謝しています。
(学習の様子)
今日は社会科の学習で警察署に見学に行きました。
おまわりさんが身に付けている手錠を実際に触ったり、
パトカーに乗ったりと普段体験できないことができて
楽しんで驚きながら見学できたようです。
3年生になり4回目の見学ということもあり、質問の仕方や内容も
上手になり成長が見られました。
今日の話では1年間に交通事故が4000件起きているそうです。
佐野市の人口は12万人なので30人に1人、つまりクラスに
1人起きてしまうという話でした。登下校などこの話を思い出して、
注意してほしいと思いました。
(見学の様子)
今日は全校集会でお別れ会がありました。
2年2組に出てくださった大川先生。
理科の先生として協力してくださった池田先生。
子どもたちも感謝の手紙を読んだり、プレゼントを渡したりと
お世話になった感謝の気持ちを伝えることができたようです。
(集会の様子)