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学校ニュース

 10月26日(火)、本日の給食と昼休みの様子です。
 本日の給食の献立は、チーズパン、和風きのこスパゲティイ、タリアンサラダ、スイートポテト、本日も秋を感じる献立でした。
 また、昨日の肌寒さから一転、気温が上がり、昼休みには外で元気に活動する生徒の姿が見られました。
 さらに美化緑化委員会では花壇の手入れを行いました。一旦、花壇の花などを抜き、秋の装いとして、これからパンジーやビオラを植える予定です。
 
 

 10月23日(土)、県駅伝大会代表選考会が、佐野市運動公園陸上競技場を会場として開催されました。
 本来は、佐野市中学校駅伝競走大会として計画されていたものでしたが、コロナ禍により、開催方法を変更し、駅伝形式ではなく、各区間ごとに走ったタイムの合計から順位を決める大会となりました。
 男子13チーム、女子11チーム(他にオープン参加2名)が参加し、結果は男子は10位、女子は2位でした。
 部活動が再開し、わずか3週間少々でしたが、限られた時間の中でよくがんばりました。
 なお、女子は11月6日(土)に開催される県駅伝大会代表に決まりました。
 県大会での活躍を期待します。
  

 10月22日(金)、学校医の先生をお招きして、2年生を対象に性に関する講話をいただきました。
 社会情勢の変化に伴い、若年層の性意識や性行動も多様化し、性の逸脱行動や性感染症が増えることが危惧されています。2年生のこの時期に専門医の話を聞き、思春期の男女の体や心の変化、性感染症の感染経路や予防方法について正しい知識を深めさせるとともに、情報化社会に対応した正しい性の情報選択能力を身に付けさせることは大変意義があると考えております。
 
 


※画像ファイルをクリックするとPDFファイルが開きます

 今週は清掃強調週間です。生徒会整備委員会から示された以下のスローガンの下、清掃活動に取り組んでいます。
  黙々と清掃活動に取り組み、学校をピカピカにする
  「 All for  school ~黙掃学光~ 」
  (~もくそうがっこう~)
 写真は本日、10月21日(木)の清掃の様子です。本校南校舎が完成したのは昭和62年です。完成当時と比べ生徒数は半数以下となったことから、各所の担当生徒も当時と比べ少ない人数で清掃しなければなりませんが、互いに協力しながら、概ね黙動清掃ができています。
 
 

 10月20日(水)、本日の現職教育(職員研修)は、本校スクールカウンセラーを講師として、特別支援教育について研修しました。
 本日のテーマは「発達障害と二次障害」、発達障害特性への支援として、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム(ASD)など各発達障害の特性の理解とその支援の在り方について学ぶことができました。
 特別支援学級の児童生徒のみならず、通常学級においても発達障害により特別な教育的支援が必要な児童生徒が一定数いることは知られているところですが、就学前から幼稚園・保育園→小学校→中学校と支援をつなぎ、二次障害の発生を防ぐことの重要性について改めて確認することができました。
 

10月20日(水)、本日の給食です。
献立は、きのこごはん、いかのカレーしょうゆ焼き、小松菜のごまあえ、 豆豚汁、牛乳
きのこごはんには、しめじ、まいたけ、しいたけなど秋の具材が盛りだくさん、そして豆豚汁にも秋らしい根菜が多く入っています。
秋の深まりを感じる献立です。

 10月19日(火)、第2学年私立高等学校見学会が実施されました。
 この見学会の目的は、生徒が高等学校を訪問し、学校施設を見学したり、校風や特徴について説明を受けたりすることを通して、自分自身の進路に対する意識を高めることにあります。
 学校に戻った2年生に感想を聞いたところ、第一声は「難しい!」でした。充実した教育施設と専門性が高く選択の幅が大きい学習内容に少々不安を感じたようです。しかし、この経験を励みに、しっかり自分の進路について考えてほしいと思います。
 

 むつみ学級でスイートポテトづくりの実習を行いました。
 メインの食材のサツマイモは先週末に本校の農園(理科室前花壇)で収穫したものです。
 コロナ禍で実習ができず久しぶりの活動でしたが、おいしいスイートポテトがたくさんできました。
 
 

今月末はハロウィンです。
SDGsに続き、ALT作成のハロウィンについての掲示物を紹介します。