今年度第3回目の避難訓練が行われました。第1部は地震から火災が発生したことを想定しての避難、第2部は北分署署員による講話および消火器の使い方の指導を受けました。消火器訓練では各学年から代表が選ばれ、消火器の操作手順を学びました。
以下は署員の方からのお話です。
・地震発生時にはエレベーターには乗らない。(閉じこめられるおそれがある)
・避難するときに、人の流れについていくのではなく、事前に非常口を確認しておくこと。
・消火器を発射できるのは15~20秒程度で距離は5m程度。あわてず、火の元にねらい
を定めること。
・消火器を扱う際、屋外では風上に立ち、屋内では自分が出口側に立つ。
・身の危険を感じたときは逃げること。命が第一。


