令和元年度 学校評価について  ※文章は、保護者対象になっています。

【保護者結果の考察】

  全ての質問に対して、「Aよくできている」または「Bできている」に回答した人数の平均は88.2ポイントになり、全体的に本校教育に対する評価は高いと判断できます。その中で昨年度の回答から本校の課題と捉えていた「Ⅰ-7 読書指導は十分に行われている。」「Ⅲ-1 子どもは毎日の家庭学習が習慣化している。」「Ⅲ-2 子どもは学校や地域でよくあいさつをしている。」の3項目については、順に昨年度比プラス11ポイント、22ポイント、10ポイントの回答状況になっており、課題の改善が進んでいると考えられます。

但し、同じく昨年度の課題である「Ⅲ-6 子どもは早寝・早起き・朝ご飯の生活習慣が身に付いている。」については昨年度比マイナス10ポイントで、子どもの生活習慣の乱れを感じている保護者が増加しているようです。また、「Ⅲ-3 子どもは正しい言葉遣いで大人や友達と話をしている。」については、4人に一人以上ができていないと回答していることになり、今後の課題と捉えられます。

【児童結果の考察】

  全ての質問に対して、「Aよくできている」または「Bできている」に回答した人数の平均は93.4ポイントになり、良好な生活が学校、地域、家庭で送られていると考えられます。

昨年度と比較すると「9 夜遅くまで起きていない。」ではプラス10ポイントになりましたが、「1 学校に行くことが楽しい。」「2 勉強が分かっておもしろい。」「6 学校の勉強や家の宿題を自分から進んでやっている。」「7 本を読むことが好きである。」「8 朝ごはんを食べてから学校に来ている。」の5項目で昨年度よりマイナスポイントになっています。学校が楽しく、学習が分かりやすくなるよう、我々教職員も児童 の理解を深めたり授業に十分な準備をして臨んだりという努力をしていきます。

朝ごはんは、食べてこないと午前中の学校生活のエネルギーが不足して、学習や運動に元気に取り組むことができなくなります。ぜひご家庭でもきちんと食べるようにご指導いただき、改善できるようご協力ください。

また、「4 場に合った言葉づかいに気をつけている。」では、「A」または「B」の評価が96ポイントでした。「できている」という児童の意識と「できていない」という保護者の感覚のずれがありました。

令和元年度 保護者結果グラフ

20200213-160923.xlsx [ 51 KB xlsxファイル]

令和元年度 児童結果グラフ

20200213-161720.xlsx [ 17 KB xlsxファイル]