令和3年度 学校評価   ※表現は、保護者対象になっています。

【保護者アンケート】

20220121-090305.xlsx [ 15 KB xlsxファイル]

【保護者結果の考察】

全ての質問に対して、「Aよくできている」または「Bできている」に回答した人数の平均は87.7ポイントで昨年度よりマイナス2ポイントになりますが、全体的に本校教育に対する評価は高いと判断できます。その中で昨年度の回答から見られた課題の「Ⅲ-1 子どもは毎日の家庭学習が習慣化している。」「Ⅲ-5 子どもは日頃から運動し、体力づくりに努力している。」の2項目については、それぞれ昨年度比プラス8ポイント、プラス5ポイントで改善が進んでいる、あるいは低下に歯止めがかかったと考えられます。

それに対して、昨年度はAとBの合計が94ポイントだった「Ⅰ-5 子どもは授業が楽しく分かりやすいと言っている。」と87ポイントだった「Ⅲ-2 子どもは学校や地域でよくあいさつをしている。」についてはそれぞれ昨年度比マイナス8ポイント、マイナス9ポイントという結果でした。児童が満足できる授業経営に向けて研修を重ねたいと思います。また、あいさつについては、感染症の影響であまり大きな声を出さないようにという指導をしなければならない時期があり、その影響が少なからずあったのかとも考えられます。コロナ禍ということも踏まえ、相手に伝わるコミュニケーションとしての挨拶について話していきたいと思います。

 

【児童アンケート】

20220121-091020.xlsx [ 16 KB xlsxファイル]

【児童結果の考察】

全ての質問に対して、「Aよくできている」または「Bできている」に回答した人数の平均は92.1ポイントになり、昨年度よりプラス1.5ポイントとなります。児童にとって、良好な生活が学校、地域、家庭で送られていると考えられます。

昨年度との比較を質問ごとに見ますと、「3③ 地域で元気にあいさつしている。」がプラス9ポイント、「5 良いことか悪いことかを自分で考え、誘われても悪いことはやらない。」がプラス10ポイント、「9 夜遅くまで起きていない。」がプラス8ポイントです。3③では、保護者の評価とのずれが生じています。

自己評価が低下した質問項目としては、「6 学校の勉強や家の宿題を自分から進んでやっている。」で、マイナス8ポイントになりますが、この項目も保護者の評価とのずれが見られます。「1 学校に行くことが楽しい。」では、AかBに回答した児童が100%であり、教職員一同大変うれしく感じている部分です。また、「2 勉強が分かっておもしろい。」も昨年度プラス5ポイントの92ポイントで、保護者の評価とのずれが見られますが、児童からは高評価が得られていると感じています。繰り返しになりますが、児童が満足できるような授業経営には今後も努めてまいります。「15 先生は、わたしの話をよく聞いてくれる。」で、評価の低下が見られますので、児童に寄り添った指導をより心掛けたいと思います。

保護者回答の集計

20220114-175242.xlsx [ 52 KB xlsxファイル]

児童回答の集計

20220114-175333.xlsx [ 17 KB xlsxファイル]