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学校ニュース

1月22日の3校時に、佐野法人会、そして講師の平岩様をお迎えして

租税教室を行いました。

「消費税のような税金はない方がよいと思う人?」との質問に、

子どもたちはとまどいながらも挙手をした前半部。 

学習を進めていく中で、意識が変わり、

「消費税のような税金はない方がよいと思う人?」との後半部の質問時には、

全員が、『あった方がよい』と意見が変わりました。

私たちの身の回りには、税金が活用されている部分が多いことを学び、

税の大切さをしっかりと理解することができました。

平岩様、佐野法人会の皆様、ありがとうございました。

  

  

錫を流し込んだその日の午後、石膏を割って、いよいよ鋳物を取り出す時を迎えました。

子どもたちは、ドキドキワクワクしながら、思い切って木づちを振り下ろします。

割れた石膏の中に、銀色にぴかぴか光る鋳物を見つけると、

満面の笑顔。

今までずっとお世話になってきた若林様も来てくださり、

はみ出した部分を切ってくださったり、

大切に、大切に磨いていくと、

自分自身を守ってくれるお守りになると話してくださったり、

最後の最後まで、貴重な体験をさせていただきました。

出来上がった鋳物とともに、若林様と記念写真。

みんなの「夢」への道標となってほしいなぁと思います。

  

 

 

いよいよ錫の流し込みを行うため、若林鋳造所を訪れました。

1人1人、若林様にアドバイスをいただきながら、

手をとってもらいながら、自分の鋳型に錫を流し込みました。

どんな鋳物が出来上がるのか、ドキドキ、ワクワクです。

 

 

1年間かけて学習してきた総合的な学習の時間。

「誇りたい我が町日本、我が町佐野市」の発表会を行いました。

子どもたちは、追及してきた内容を、パワーポイントで学年全員の前で

プレゼンしました。

緊張して小さな声になってしまったり、どぎまぎしてしまったり、

堂々と、朗々と発表できたりと様々でした。

しかし、今まで頑張ってきたことをどの班もしっかりと発表することができました。

グループの感想の中で、「佐野市にはたくさんの名所や名物があり、

とても誇らしい」という言葉がありました。

自分たちの住んでいる街を誇りに思える、素敵な子どもたちです。

  

6年生の総合的な学習の時間で進めている天明鋳物作り。

冬休み前に入れた石膏から、粘土を取り出す作業を行いました。

どんな鋳物ができるのか。

子どもたちは、とてもわくわくしながら、

けれど、なかなか取れない粘土に苦戦しながら、

楽しく活動をしています。

次は、いよいよ錫の流し込みです。

  

1月10日、算数の授業として栃木県珠算ボランティア協会の方に来ていただき、珠算教室を行いました。

初めてそろばんを手にする子どもも多く、興味津々でそろばんに取り組んでいました。

最初は笑顔で取り組んでいた子どもも、くり上がりの計算になると段々難しくなったようで、最後はにらめっこをするかのようにそろばんと向き合っていました。

終了後はどの子も「楽しかった!」と感想を話していました。

そろばんの魅力を感じることができた授業でした。

  

  

 明けましておめでとうございます。2020年になり、子どもたちの元気な姿が学校に戻ってきました。

 朝の全校集会では表彰と校長先生のお話がありました。今年は東京オリンピックが行われる年ですので、オリンピックに関するお話や平和のありがたさ、そして最後まで諦めないことの大切さを子どもたちにお話してくださいました。子どもたちがこの1年でどれほど成長できるかとても楽しみです。

   

 12月25日(水)、この日のもくせいタイムは委員会発表と人権主任による人権集会が行われました。

 委員会発表では、運動・飼育・広報委員会がそれぞれ自分たちに活動について紹介してくれました。

  

 

 人権集会では、人権主任による人権に関する絵本の読み聞かせと講話がありました。お互いの「違い」を認め合い「わたしも大切 あなたも大切」と考えることが「人権」を守ることなのだというお話でした。

   

6年生の家庭科の単元で「くふうしようおいしい食事」があります。

子どもたちは、じゃがいもを中心として、食品を組み合わせておかずを作りました。

じゃがいもの皮をむくときに、アドバイスをしたり、ゆでる時間をきっちりはかったり、

みんなで協力して作ることができました。

味付けは薄味ベースで、盛り付けの仕方も盛り付け方も工夫して、

最後は笑顔の食事会となりました。

6年生としても思い出が一つ増えました。

  

  

 12月16日(月)、この日はお弁当の日でした。子どもたちはおうちから持ってきたお弁当を広げ、友だちに見せたり、紹介したりしていました。中には全部自分で作ってきた子もいました。

     

 どのお弁当もかわいくて、とても嬉しそうにお弁当を食べていました。