6月に開始した水泳学習も今日で終わりを迎えました。今年は例年にない猛暑で水泳学習が十分に実施できました。
プール納めでは、始めに校長先生から「今年は、とても暑かったので、水温を下げるために途中で何回も水を足して水温を下げました。みんなの体力つくりに大いに役立ちました。これから、運動会に向けてがんばりましょう。」と話がありました。
続いて、1年生から「おうちの人と練習し、泳げるようになった。」、3年生から「水泳検定で特級を取れてうれしかった。」、5年生から「水泳記録会で入賞できた。」とそれぞれの代表児童が発表してくれました。




最後に全員でプールにお礼を言って終わりになりました。

運動会に向け、本格的に動き始めました。
今日は、昼休みに、運動会の係打ち合わせをしました。
いろんな係がありますが、次の三つの係の様子をお知らせします。

● 審判係
1等から3等までの旗を持つ人、ゴールテープを持つ人を決めました。

●応援係
「ここは三、三、七拍子。そのあと、応援歌を入れたらいいんじゃない?」
応援の流れを相談しています。

●用具係
「午前と午後では、午前のほうが仕事が多いから、午前のほうをやりたいです。」
意欲的な係の子どもたちです。
8月31日の2校時にクリーン活動を行いました。
しばらく使ってなかった教室や廊下、階段などの清掃や花壇の除草をしました。
汗びっしょりになりながら一生懸命取り組んでいる天明っ子はまじめですばらしいです。
草だらけだった花壇があっという間にきれいになりました。




今日から学校が始まりました。久しぶりに見る子どもたちの顔は日に焼けてたくましくなっていました。
朝の活動の時間に全校集会を行いました。全校集会では、初めに校長先生から休み前に約束した2つのことが守れたか確認がありました。「健康で事故なく過ごす」ことは、ほぼ全員の子どもたちが手を挙げていましたが、「夏休みにしかできないことをがんばる」は、あまり手が挙がりませんでした。
校長先生はたくさん本を読んだそうです。その中の1冊である免疫についての話をしてくださいました。話の最後に、「病は気からです。暑さに負けずにがんばりましょう。」と元気に声を掛けていました。とても暑い体育館でしたが、子どもたちは校長先生の方をしっかり見て話を聞いていました。天明っ子は立派です。


次に、三浦先生の代わりに赴任された田中先生の紹介がありました。どんな先生か興味津々で注目していました。

3回目の学習支援日が実施されました。
1回目よりも人数は少なかったけれども、参加した児童はそれぞれの課題ごとに、教師の支援を受けて熱心に取り組んでいました。
絵を描いていた児童に「描けましたか?」と聞いたところ、「上手に描けた。」と満足そうでした。


理科の調べ学習 作文指導


習字指導 算数指導


絵の指導 水泳指導
8月9日に教職員の研修会を天明小会議室にて実施しました。
今回のテーマは「Q-U」です。
栃木県教委の問題行動未然防止プログラム事業の一環としての研修です。
講師には、さいたま市の教育現場でご活躍中の大木百合江先生をお招きしました。

各学級で実施したアンケートの分析の仕方や、学級集団の状態の見取り方、児童の内面理解と
ニーズに応じたサポートの仕方等について学ぶことができました。
より、居心地の良いクラス・やる気のあるクラスにするために担任ができることを考えました。
夏休み中は、子どもたちのために役立つ研修をどんどん取り入れ、先生方もスキルアップ
を目指して、毎日勉強しています!
プールでの水泳、図書返却と貸し出し、国語や算数の学習をしました。

1,2年生の水泳です。先生の話をよく聞いて、さあ、およぐぞー。



個別指導学級では図書室で読書をしたり、図書を借りたりしました。
ピーマンやトマト、スイカの収穫もしました。
スイカ割り。「やった!」
8月2日に教職員の研修として地域の天明鋳物について学習しました。
宝龍寺、金山神社、惣宗寺など天明鋳物に関連した場所を、土砂降りの中、見学しました。
その後、若林鋳造所にて、天明鋳物の由来等についてお話を聞きました。そのお話の中で「私たちはずっと昔からの人々の命を受け継いでいる。もし、自分の祖先が何かで命を落としていたら、今の自分はいない。それはすごいことである。今ある自分をそのように考えると、生きているだけですごく幸運であると感じたれる。地域に根ざしたものを受け継ぐのも同じように思い、大切に思っている。そのような伝統が残っている地域を誇りに思う。」との言葉が印象に残りました。
教職員が地域について知ることで、地域を誇りに思い、地域や家族、自分や周りの人を大事にできる子供を育てていきたいと思います。





