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学校ニュース

 本日のもくせいタイムは校長先生・児童指導主任・学習指導主任の3人からそれぞれ夏休みの過ごし方や心がけなどのお話がありました。みんな最後まで真剣にお話を聞くことができました。

   

 

 この夏休み、子どもたちがどれだけ成長するのか楽しみです。

3年生は総合の授業で「みんなが幸せな社会を目指して」のタイトルの下、福祉について勉強しています。

前回の車イス体験に続き、7月4日にアイマスク体験、7月18日に高齢者疑似体験をさせていただきました。

 

アイマスク体験では視覚障がい者は普段どのように歩いているのかを学び、実際にアイマスクを着け、白杖を持って歩く体験をしました。

普段歩いている廊下のはずなのに、見えないだけでとても怖くなることや、白杖や介助者がいることで怖くても前に進むことができることを子どもたちは感じたようです。

この体験を通して、日頃から自分は何ができるかを考えることができました。

  

高齢者疑似体験では、手足に重りを身に着け、器具で腰が曲がった状態を作り出し、さらに視覚障害ゴーグルを着用して高齢者の生活を体験しました。

重りを身に着けたとき子どもたちは「足が重い、上がらない。」と話していました。腰が曲がり、ゴーグルまで着けると「歩けない。」と話す子どもまで。

「歩くだけでも大変なのに、荷物を持つのはもっと大変だ。」という声も出てきました。

では高齢者に会った時に、自分は何をすればいいのだろうか、と考えるきっかけとなる体験でした。

  

これらの体験を通して、子どもたちは知識を広げることができました。

これからは福祉についてさらに調べ、自分にできることを考えていきたいと思います。

3年生は総合の授業で「みんなが幸せな社会を目指して」のタイトルの下、福祉について勉強しています。

今日は講師の先生に来ていただき、車イス体験をさせていただきました。

 

 

治田様に車イスのことについてお話をしていただきました。

車イスの大変な場面などが分かりました。

 

  

  

その後は車イスの自走や介助体験をしました。5cmの段差を上るのが難しいと知り衝撃を受けました。

持ち上げるのも一苦労です。

 

貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。