明日の給食について、第2給食センターさんから、連絡が届きました。
「本日の給食においては、大変ご心配、ご迷惑をお掛けしました。
明日6月7日(火)の給食について、ご飯は通常どおりに提供となりますので、
よろしくお願いします。」とのことです。どうぞ、ご安心ください。
今日の給食は、主食のご飯に「機械の部品」が混入してしまった可能性があるかもしれないという連絡を受け、佐野市の第1給食センター、第2給食センターエリアの小中学校は、念のためご飯を回収して、主食がない給食となってしまいました。
(上学年の児童は、教育委員会からの通知を持ち帰りましたが、下学年の児童は下校が早かったため、間に合わず、明日通知を配布させていただきます。)
学校側が連絡を受けたのが11時過ぎで、代替え食の準備も出来ないままの会食となってしまいました。各担任の先生から、給食前に子どもたちに事実を伝えてもらいました。
子どもたちの反応ですが、3月の大地震の体験があっためか、前代未聞の出来事をも冷静に受け止め、事情を理解し、とても落ち着いて行動してくれました。(立派でした!!)
幸い、本日のメニューの「とうもろこしスープ」と「豚肉の味噌炒め」はいつもより量が多かったようでした。また、配膳室でまとめた各学級のお残しも、今日はごくわずかで、子どもたちがいつもよりがんばってスープやおかずを食べてくれた様子がわかりました。
予定外のハプニングが起き、困ったときにどう考え行動するかは、生活体験を踏まなければ身に付かない「生きる力」だと思います。
主食のない給食をプラスの経験に変える力。天明の子どもたちはもっていると信じています。